希代の王様Ready Cash レディキャッシュはここを通過しています。この産駒のCash Gamble キャッシュガンブルCash And Go キャッシュアンドゴーもここを勝利。
北欧からやってきた、Lionel リオネル。
他、Fakir du Lorault ファキールデュロロー、Ampia Mede Sm アンピアメデエスエムも勝馬。外国出身馬も活躍してますね
2024 11 30 土曜 : Vincennes ヴァンセンヌ競馬場
3レース – Prix Doynel de Saint-Quentin ドワイネル・サンカンタン賞 2024
14h37
アトレ – G2 – 120 000ユーロ – 2850m – 6頭
5歳
予想印
単01 Jack Tonic M5 2850 T. Duvaldestin
対02 J’Aime le Foot M5 2850 E. Raffin
穴03 Justin Bold M5 2850 P.-Y. Verva
–04 Juninho Dry M5 2850 P. P. Ploquin
本05 Jushua Tree M5 2850 J.-M. Bazire
–06 Joviality F5 2850 B. Rochard
レース予想
何度も戦ってきた、この世代の好敵手揃う。
大混戦であろうから、最近の成績から狙うしか予想のしようもない。
Critérium des 5 ans 5歳選抜の上位、順位通り。本05 Jushua Tree ジョシュアツリー大本命。
相手には、対02 J’Aime le Foot ジェイムルフット。このあたり、バジール対ラッファンと言っていい。
他、単01 Jack Tonic ジャックトニック、穴03 Justin Bold ジャスティンボールドと続く。
レース結果
01着対05 Jushua Tree J.-M. Bazire 1分12秒6
02着穴03 Justin Bold 1分12秒6
03着単01 Jack Tonic 1分12秒6
04着対02 J’Aime le Foot 1分12秒8
05着 06 Joviality 1分13秒2
06着 04 Juninho Dry 1分14秒2
レース展開
さてさて、Saint-Quentin サンカンタンですが、サンコンタンと僕には聞こえますので、サンカンタンとここに書きながら、自分で発音するときは、サンコンタンと言ってます。
皆さんには、何と聞こえますかね。カタカナに当てはめるのがそもそも違うのですが、はめたくなるので仕方はない。
御覧の通りの横一線で力関係五分で始まりましたこのレース。
内からジワジワ、単01 Jack Tonic ジャックトニックが行きます。
対05 Jushua Tree ジョシュアツリーは2列目にしっかり収まります。
直線は、対05 Jushua Tree ジョシュアツリーが、伸びますが、ライバルたちも横一線で迫り、予想通りの大混戦。
それもで、対05 Jushua Tree ジョシュアツリーが勝ち切りました。
血統
対05 Jushua Tree ジョシュアツリーは、READY CASH レディキャッシュ系BOLD EAGLE ボールドイーグル産駒。
こぼれ話
2023 12 02 土曜 : Vincennes ヴァンセンヌ競馬場
8レース – Prix Doynel de Saint-Quentin ドワイネル・サンカンタン賞 2023
17h35
アトレ – G2 – 120 000ユーロ – 2850m – 9頭
5歳
予想印
穴01 Ibiki de Houelle M5 2850 A. Barrier
–02 Inshore M5 2850 L.-C. Abrivard
–03 Instrumentaliste M5 2850 D. Thomain
–04 Cash Bank Bigi F5 2850 F. Nivard
–05 Imhatra Am F5 2850 A. Abrivard
–06 Idéal du Pommeau M5 2850 Non-partant
単07 Idéal Ligneries M5 2850 F. Lagadeuc
対08 Inmarosa F5 2850 L. Abrivard
–09 Capital Mail M5 2850 G. Gelormini
本10 Idao de Tillard M5 2850 C. Duvaldestin
レース予想
本10 Idao de Tillard イダオドゥティラールの相手探しであるが、改めて、この馬、35戦25勝というとんでもない成績。
2戦ともに、本10 Idao de Tillard イダオドゥティラールに次いだ2着になった、対08 Inmarosa インマローザ。
Critérium des 5 ans 5歳選抜の4着馬、単07 Idéal Ligneries イデアルリニエールと、5着馬、穴01 Ibiki de Houelle イビキドゥウエルが、当然次に並びそうだ。
レース結果
01着本10 Idao de Tillard C. Duvaldestin 1分13秒4
02着単07 Idéal Ligneries 1分13秒4
03着 05 Imhatra Am 1分13秒5
04着対08 Inmarosa 1分13秒5
05着 04 Cash Bank Bigi 1分13秒8
06着 03 Instrumentaliste 1分13秒9
07着穴01 Ibiki de Houelle 1分14秒3
08着 09 Capital Mail 1分14秒5
失格 02 Inshore -
レース展開
本13 Idao de Tillard イダオドゥティラールは、36戦31完走26勝としました。5連勝中としました。
本13 Idao de Tillard イダオドゥティラールは、スタート直後は最後方なんですね。
遅れた馬は拾いながら、集団最後方はキープしつつ、レースは展開。
勝負所の3コーナーまでには、あっというまに外から上がってゆくと、4コーナーではスイッチが入り、加速しながら上がっていきます。
直線は、決して前を譲らぬ構えで、ゴール版を通過していきました。
血統
本13 Idao de Tillard イダオドゥティラールは、ROYAL PRESTIGE ロイヤルプレステージ系SEVERINO セヴェリーノ産駒。
こぼれ話
2022 12 03 土曜 : Vincennes ヴァンセンヌ競馬場
2レース – Prix Doynel de Saint-Quentin ドワイネル・サンカンタン賞 2022
14h33
アトレ – G2 – 120 000ユーロ – 2850m – 9頭
5歳
予想印
–01 Have a Dream M5 2850 M. Abrivard
–02 Huwaga F5 2850 N. Bazire
対03 Héraut d’Armes M5 2850 J.-M. Bazire
本04 Happy Valley F5 2850 J.-Ph. Dubois
単05 Hip Hop Haufor M5 2850 Ch. Bigeon
注06 Hokkaido Jiel M5 2850 D. Thomain
–07 Hanna des Molles F5 2850 L.-C. Abrivard
–08 Bleff Dipa M5 2850 A. Abrivard
穴09 Hohneck M5 2850 F. Lagadeuc
レース予想
マルセルローラン賞上位の本04 Happy Valley ハッピーヴァレー、対03 Héraut d’Armes エローダルメ、穴09 Hohneck オネックは再び激突。この3頭に争いを挑めるのは、ブルターニュ賞を勝っている単05 Hip Hop Haufor イップオップオフォー、ですかね。または、これに先着経験のある注06 Hokkaido Jiel ホッカイドウジエルも応援したいところ。
レース結果
01着 08 Bleff Dipa A. Abrivard 1分13秒4
02着本04 Happy Valley 1分13秒5
03着穴09 Hohneck 1分13秒5
04着 02 Huwaga 1分13秒6
05着対03 Héraut d’Armes 1分13秒6
06着注06 Hokkaido Jiel 1分13秒7
07着 07 Hanna des Molles 1分13秒8
08着 01 Have a Dream 1分15秒5
消05 Hip Hop Haufor
レース展開
好発から先行した02 Huwaga ウワガを交わして、08 Bleff Dipa ブレフディパが先頭を奪いました。
この2頭が、後続を5馬身引き離して逃げます。
向こう正面で、後続に足を使わせると、3コーナーから再び08 Bleff Dipa ブレフディパがスパート。
外から、注06 Hokkaido Jiel ホッカイドジエルがやってきますが、あわてず騒がず、直線で再スパート。
追ってきた–03 穴09 Hohneck オネックは脚が止まり、差してきた本04 Happy Valley ハッピーヴァレーとの2着争い。
08 Bleff Dipa ブレフディパは、マイペースで完勝でした。
08 Bleff Dipa ブレフディパは、イタリアB世代のダービー馬。昨年のクリテリウム・コンチネンタルで、穴09 Hohneck オネックの4着でした。今回は借りを返した形。
血統
08 Bleff Dipa ブレフディパは、スウェーデン馬のMISTER J.P.産駒。父は、カナダ馬のようですね。自身はイタリアB世代。